リフォームするかどうするか

ずいぶん以前から母が言っていたことですが、リフォームを考えているようです。
私の実家は片田舎にある昔の古い建物で、築30年ほどになると言います。
確かに台風や地震などで外壁はずいぶん悪くなっているし、家自体も相当年老いているなという印象です。
母が目指すのは最近流行のリノベーションで増築改装をする大掛かりなものです。
予算はざっと算出したところ1000万円ほどになるのではないでしょうか。

まず、キッチンを移動して腐ったフローリングをはがして補強し、無垢材のフローリングを張る。
壁を抜いて防音しようにしてシアタールームにする。
壁紙と天井を変えて清潔で明るいダイニングにする。
お風呂も移動させて天窓をつけ、洋室も全面改装出窓つきにしサンルームを庭にもうける。
夢が広がりますね。
二階部分に一部屋追加し、そこにウォークインクローゼットルームを作りたいのだと主張していましたが。
これだけ大掛かりな工事をする場合、もういっそのこと立て直した方がよいのではないかと思ったりもする訳です。

現在は第一線から退いていますが、腐ってもリフォーム会社で腕を鳴らしたアドバイザーとしては、改修工事よりは新築立て替えを前向きに検討された方がいいですよ、奥さんと行ってしまいそうになります。
いや、実際言いましたがどうしても母はリノベーションにこだわっています。
家に思い入れがあるというよりは、新しいものやコトの好きな母らしい考えと言った方がよいようです。
ちなみに、スポンサーである父は、というと好きにすればとどこ吹く風。
本腰を入れて動き出すまではまだ、様子見のようです。
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