妊娠に対する理解の差

現在妊娠9か月ですが、まだまだ仕事をしています。
営業先にもまだ回っているので、いろんな人に会いますが、妊娠に対する理解のある人、ない人の差が大きいことに驚きます。
一番驚いたのは、とある企業。
60歳手前の男性が応対してくれました。
が、驚くことに、その男性は、締め切った部屋で、1時間ずっとタバコを吸い続けたのです。
あまりにびっくりしたので数えてしまいましたが、1時間で7本。
つまりは、ずっと吸っているという状態です。
妊婦であろうと妊婦でなかろうと、会議の場でタバコをすうということは最近はないと思っていました。
この人はタバコが胎児に悪影響を与えるということを知らないのでしょうか。
初めてお会いする方で、立場上どうしても言えませんでしたので、一時間タバコにまみれてきました。
ごめんね、ベビー。
一方で、昨日お会いした40代男性は、コーヒーを出してくださったのですが、妊娠中だから水の方がいいですかと聞いてくれる気遣い。
人によってこんなにも妊娠に対する理解が違うとは、驚きです。